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「大豆田とわ子と三人の元夫」 最終話
余韻に浸って何度も繰り返し観てたら、あっという間に一週間ww
ホントに最後の最後まで、盛りだくさんな内容でした。

小鳥遊との別れを決めて、八作とかごめと3人で穏やかに過ごす…と誓ったとわ子でしたが、初恋の人の登場で、また新しい恋の予感。
といっても、相手はそんなつもりはさらさら無くww
自動ドアでぎゅっとしてキュン!止まりでした。笑
初回の斎藤工さんのような展開には、ちょっとハラハラしましたけどね。
その詐欺師が逮捕されて、ネット記事の写真で六坊さんにだけ気づかれてるところで大笑い。笑

お母さんの古いラブレターを見つけたくだりでも、相手が女性だったこと、もしかしたらかごめにも繋がってました?
ずっと不思議ちゃんキャラだと思って観ていたから、そういうことだったら今になって納得出来たかも。
お父さんも岩松さんのキャラで飄々とした感じに見えてたけど実は…だったし、父娘関係もここにきて一気に良好に。
ちゃんと話してみないとわからないことって、特に家族だとついつい遠ざけがちですしね。
自分で取り付けられるようになった『網戸』も、最後まで良い小道具として大活躍。
唄ちゃんは変な彼氏に振り回されて心配したけど、ちゃんと無事に着地。
元夫たちに関わった女性3人のその後がサラッと入ってたし、色んなことが全て大円団に収まって、スッキリしたかも。
もう坂元さんの頭の中がどうなってるのか、めちゃめちゃ気になる!

そして私の一番のツボは、元夫ボウリングでした。笑
あの動きと倒れ方は、ホントに何度見ても、良く計算されてるな~と思いながら。
最後もまたサービスショットがありましたもんね。
ドラマの内容もさることながら、アチコチに散りばめられた『遊び』に、時々ハッとさせられるセリフ。
そしてドラマに相乗効果を与えてくれた伊藤沙莉ちゃんのナレーション、どれもこれもとにかく良かった。
実際にとわ子のインスタが存在したり、もちろんスタッフさんのインスタやTwitterも至れり尽くせりで、裏側も聞けたりして、ホントに隅から隅まで楽しませて頂きました。
エンディングの曲も早速DL。笑
またいつかスペシャルとか、まだまだとわ子たちのその後が観てみたいな。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大豆田とわ子と三人の元夫」 第9話
結局、お別れをすることになった訳ですね。
お互いに居心地良さそうだったし、最後の晩餐?も理想的なご夫婦って感じで、オダジョーさんのお料理姿とか、なかなか貴重な映像まで観せて頂きましたが…
でも小鳥遊を知る知り合いのところにまで行って慎森が話を聞いてた…のが、後々その『理由』の一つに繋がったような気もしないでもなく。
彼が必死に止めてたのも、今でもとわ子のことが好きで…のレベルではなかったなと思ったり。
そしてとわ子の八作への本当の気持ちにも、気づかせてくれましたしね。
取り敢えず、小鳥遊との最後の美しいハグが観られたので、ヨシとします。(⬅️何者?笑)
岡田くんの粉&パスタまみれ姿も、めちゃくちゃ可愛かったですしね~。

そして八作と…ではなく、かごめと共に3人で生きていくと決めたとわ子の選択にも納得。
あのまま離婚しなければ、穏やかな人生を送っていたのかな~という妄想にも、所々共感したり。
しかしまた夫婦に戻ったとしても、かごめの存在は消えない訳で…
これからはお互いに昔話をしながら、時には家族、時には良き相談相手として暮らした方が、心身ともに安定するかも。
八作の再婚相手がプロボウラー…のくだりは、もうお腹を抱えて笑わせてもらいましたけど。笑

鹿太郎さんのスマホだけのご登場は、スケジュールの都合だったとか。
彼のドラマでの立ち位置に、何の違和感もなく観てました。笑
あと、メアリージュンさん演じる松林さんも、意外とはまり役だったかも。
ずっととわ子の右腕となって近くにいたからこそ、彼女らしい冷静な判断も出来たと思う。
とわ子を完全に否定していた訳ではなく、会社のことをちゃんと自分なりに考えていて。
ただのクーデターで終わらずに良かった。
なかなか理解されないキャラかも知れないけど、
嫌いにはなれずでした。

さて、すっかり最終回のような展開でしたが、次回が本当の最終回なんですね。
ドラマが終わってしまうのは寂しいですが、ちょっとオマケ的な感じのストーリーで、最後まで楽しませて頂けそうです。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大豆田とわ子と三人の元夫」 第8話
仕事とプライベートは別…
と言いながら、あまりにも極端過ぎるのは流石に違和感だった訳ですが…。
そっか、小鳥遊にはヤングケアラーだった15年間の空白の時間があったのか。
今でこそ世間でも認知されつつあるけど、当時はそうではなかったですもんね。
そんな自分を拾ってくれて、ここまで引き上げてくれた社長…となれば、『社長の命令は絶対』みたいな偏った生き方になってしまったのも何となく納得してしまったような。
そのきっかけとなった『カレー』で、とわ子が呪縛から解き放つ…
彼女もまた、社長を続けることに固持していたのは『かごめとの約束』を背負い続けていた…と、小鳥遊に気づかされる。

普通なら、あ~二人ともお互いがそれぞれ解放することで、これから幸せになるのかな…と想像するところですが、会社を乗っ取って『社長を辞めさせる』という背景があるために、あまり素直に観れなくて。汗
今まで恨みを買ってまでも、どんな手段を使っても『社長の命令』を遵守してきた小鳥遊…という慎森からの情報が頭の片隅にあって、お嬢様との結婚も嘘なんじゃ?と、かなり邪魔してます。
予告では海外に…なんてのもチラッとあったし、それもとわ子を社長から辞めさせるため?と思ってしまう自分ww
とわ子には幸せになって欲しいけど…

慎森と鹿太郎コンビは相変わらずのコント調で面白いけど、問題は八作ですよね。
何かとわ子に言いたいことがありそうな雰囲気なのに、ことごとく機会を失っているような…
まだかごめのことを、吹っ切れていなさそうなのも気になりますしね。
それを彼の口から聞くのが怖くて、とわ子が避けている…という節もありそうな。
三人の元夫の中でも、とわ子にとって八作は他の二人とは違う存在のような気がしますしね。

さてさて、どんな展開と結末が待っているのか全く予想がつかないので、良い意味での考察の空振りも期待してます。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大豆田とわ子と三人の元夫」 第7話
ちょ、ちょっ!
こんなことって、ある?
小鳥遊があまりにも別人過ぎて、私もとわ子と同じように、ただ似てるだけ?とか、双子??って思いましたもんww
まあ、オダジョーさんがキャスティングされてる時点で、そんなただ優しいだけの男…で終わる訳がなく。

ひょんなことから知り合った男性。
初めて会っただけなのに、何故か不思議と心の内を話してしまう。
確かに、知らない相手の方が逆に話しやすいこともありますもんね。
それに聞き上手というか、かごめの死をずっと受け止められずにいた気持ちや、抱え続けていた後悔に、サラッと別の視点から…
『時間は別に過ぎていくものではなくて、別の場所にあるもの。彼女の笑ってる顔なら、今も笑っている』
『人生は悲しい結末も、幸せな結末もなく、あるのはその人がどういう人だったか…ということだけです』
『亡くなった人を不幸だと思ってはならない。生きてる人は幸せを目指さなければならない。』
彼の独特な考え方に、目から鱗的にちょっと涙腺緩みながら観てました。
その日を境に、やっとベッドで眠れるようになったとわ子。
それが翌日には、会社を買収して、無理矢理なハラスメントに仕立て上げて乗り込んできた男となって現れたら、誰だって目を疑いますよ。
それなのに次に会った時は、プライベートは別…言いながら、また普通に話しかけてくるんですもんねww
前回の『公私混同社長』も大概だったけど、これはこれで頭が混乱しますわ。
どんな展開になるか、また楽しみではありますが。笑

一方、一年経ってもまだ立ち直るどころか、更に引きずっている様子の八作も心配…
相変わらずなのは、慎森と鹿太郎ですかね。
慎森の好き好きアピールは、とわ子には殆ど響いてないところが切な過ぎますがww

第2章も益々波乱な展開の始まりで、まだまだ目が離せません。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大豆田とわ子と三人の元夫」 第6話
唐突に始まった、まるで合コンのような餃子パーティーww
3人とも次の新しい恋が始まるのかと思いきや、あっさりフラれる結果に…
その展開はそれぞれが女性から好かれるところ、嫌になられるところが分かりやすくて、さすが坂元さんの脚本だな…と感心しきり。
ホントに一目瞭然でしたもんね。
そしてとわ子は、どんな自分でも何の躊躇もなく受け入れてくれていた…
彼女の心の広さというか、純粋さというか、決して相手を否定したりしない生き方(本人が自覚しているかは別として)、相手にとってはめちゃくちゃ居心地が良いんだな~と納得。

一方、会社は変な社長に振り回されて、予算の削減の為の会議で四苦八苦。
デザイナーと予算管理の皆さんの攻防合戦に、一喜一憂しながら、最終的には何とか収まってやれやれ。

そんな展開を観続けながら、とわ子の行方が気になっていた訳ですが…
かごめの突然の死で、何もかもがぷっつりと切れてしまいました。
最初、八作がコンビニで買っているモノの意味が全く読めなくて、取り敢えず『靴下』は前回のエピに繋がっても、そこの想像には至らず。
最後の最後で、わかった時の喪失感…
お通夜やお葬式はずっと慌ただしくて、哀しみの感情は後でじわじわやってくるのですよね。
とわ子が、かごめの冷蔵庫に遺されていた食材で作った物を食べながら…のシーンは、胸が締め付けられる思いで観てました。
明日も普通に会える、いつでもまた会える…とは限らない。
テレビ前で、自分にも言い聞かせながら…

で、あっという間に一年後。
今回が第一章の完結編だったんですね。
オダジョーさん登場に、思わず声が出ました。
まだまだお楽しみは続きます。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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